長崎大学歯学部-School of Dentistry, Nagasaki University-

教育研究活動

【基礎系】細胞生物学

 組織が作られる過程を正しく理解することが組織の再生や修復への近道であるという考えのもと、骨格系(骨・軟骨)や歯に着目して、①「組織の発生と維持のメカニズムに関する基礎的知見の集積」と、②「組織再生・修復療法の基盤技術の開発」の二つを研究の基本方針としています。具体的には、遺伝子発現制御やエピゲノムの観点から細胞運命決定機構を理解し、組織再生・修復戦略のproof of conceptを提示することを目指しています。ゲノムワイド解析やバイオインフォマティクス解析を適宜取り入れながら、マウス遺伝学、分子生物学、細胞生物学、幹細胞生物学の統合的アプローチにより研究を推進しています。さらに、国内外の研究機関との共同研究、企業との産学連携研究、工学分野との医工連携研究にも積極的に取り組んでいます。
  • 研究室独自ウェブサイト
細胞生物学
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻
細胞生物学分野
主任教授:大庭 伸介
TEL: 095-819-7633
FAX: 095-819-7633
Department of Cell Biology,
Medical and Dental Sciences, Graduate School of Biomedical Sciences, Nagasaki University
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